~社長になり切れない人のブログ~

もしも俺が社長だったら

リリィ・シュシュのすべてをみたよ。

 
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どーもこんばんははるちゃんです
5月2日から39.6度の高熱を出し
ようやく体調がよくなってきました。
することもなく、家でゴロゴロ。
もちろん体調が悪かったので遠出することもできず
ゲオでDVDを借りることに…
友人からオススメの映画を聞いて
「リリィ・シュシュのすべて」
を借りて見てみることに。
映画監督を目指している友人だけあって
「これが映画に興味を持った
とっておきの名作です。」
と自信を持って紹介してくれた。

感想
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本当に本当に問題作です。
まず、夜中に見てしまったことを後悔しました。
青春、学校、いじめ、レイプ、友達
そして、リリィシュシュと
少年や少女の渦巻く感情にのめり込んでしまいました。
特に映画評論家でもないので
劇的なコメントを残せるわけではないのですが
おもしろいという映画という訳ではなく
凄く深くまで考えさせられる映画だと感じました。
結局「強さ」ってなんなのだろうかと
考えてしまい、答えなんて何もでませんでした。
芯の固まっていない少年少女たちにとって
リリィシュシュは神なる存在であり
自分たちの安らぎのように感じました。
もちろん私自身、中学時代を思い返すと
夜な夜なCDで音楽聴いたり
切ない気持ちを音楽で紛らわせ、
また音楽で想いを乗せたりすることもありました。
それは当たり前のことであり
今当時の音楽を聴くだけで記憶が
蘇り、懐かしい気持ちとほっとした気持ちになれます。
これがタイトル「リリィ・シュシュのすべて」
なんだと考えました。
彼らのリリィシュシュがそこにはあったんだと思います。
学校の表面ではなく
中身まで深く問題提議されたような気持ちになり
途中何度も再生を止めてしまいましたが
最後まで見れて良かったと思います。
何か解決するという映画ではないのですが
個人、各々が見たあと感情を抱き
その提議された問題について
考えることが重要なように思いました。
詳しい内容はネタバレとなるため書けませんでしたが
心に余裕のあるかたは是非見て欲しい
映画、邦画の1作だと思います。

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